2017年6月28日
ホーム 著者 Posted by 鈴木邦男

鈴木邦男

鈴木邦男
すずき くにお:1943年福島県に生まれる。1967年、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学院中退後、サンケイ新聞社入社。学生時代から右翼・民族運動に関わる。1972年に「一水会」を結成。1999年まで代表を務め、現在は顧問。テロを否定して「あくまで言論で闘うべき」と主張。愛国心、表現の自由などについてもいわゆる既存の「右翼」思想の枠にははまらない、独自の主張を展開している。著書に『愛国者は信用できるか』(講談社現代新書)、『公安警察の手口』(ちくま新書)、『言論の覚悟』(創出版)、『失敗の愛国心』(理論社)など多数。近著に『右翼は言論の敵か』(ちくま新書)がある。 HP「鈴木邦男をぶっとばせ!」

Posted by 鈴木邦男

第222回 突然の「安倍発言」、闘いは次のステージへ

凄いことを考えるもんだ。よくこんな手を思いつくもんだ、と唸ってしまった。5月3日の安倍発言だ。憲法改正を求める集会にビデオメッセージを...

今、読まれています