2017年12月11日
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鈴木邦男

鈴木邦男
すずき くにお:1943年福島県に生まれる。1967年、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学院中退後、サンケイ新聞社入社。学生時代から右翼・民族運動に関わる。1972年に「一水会」を結成。1999年まで代表を務め、現在は顧問。テロを否定して「あくまで言論で闘うべき」と主張。愛国心、表現の自由などについてもいわゆる既存の「右翼」思想の枠にははまらない、独自の主張を展開している。著書に『愛国者は信用できるか』(講談社現代新書)、『公安警察の手口』(ちくま新書)、『言論の覚悟』(創出版)、『失敗の愛国心』(理論社)など多数。近著に『右翼は言論の敵か』(ちくま新書)がある。 HP「鈴木邦男をぶっとばせ!」

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第225回:「被害者遺族」というイメージを乗り超え、悲しみを共有する社会へ ゲスト:入江杏さん(鈴木邦男)

第225回:「被害者遺族」というイメージを乗り超え、悲しみを共有する社会へ ゲスト:入江杏さん(鈴木邦男)

鈴木邦男さんが「会いたい人に会いにいく」対談シリーズ。今回のゲストは、2000年の大晦日に起きた世田谷一家殺人事件によって、実の妹家族4人を失ったご遺族の...

第224回:罪と罰と愛 〜永山則夫没後20年に考える〜 ゲスト:嵯峨仁朗さん(その2)生きて償う重さ(鈴木邦男)

1968年から69年にかけ、全国を震撼させた連続射殺事件が起きました。逮捕され皆が驚いたのは、4人の命を奪ったのはまだあどけない顔の19歳の少年だったこと。今回の対談相手は...

第223回:罪と罰と愛 〜永山則夫没後20年に考える〜 ゲスト:嵯峨仁朗さん(その1)人は「出会い」と「愛」によって変わる(鈴木邦男)

1968年から69年にかけ、全国を震撼させた連続射殺事件が起きました。逮捕され皆が驚いたのは、4人の命を奪ったのはまだあどけない顔の19歳の少年だったこと。今回の対談相手は...

第222回:突然の「安倍発言」、闘いは次のステージへ

凄いことを考えるもんだ。よくこんな手を思いつくもんだ、と唸ってしまった。5月3日の安倍発言だ。憲法改正を求める集会にビデオメッセージを...

第221回〜第133回

第221回〜第133回の記事は、以下よりご覧ください。 http://www.magazine9.jp/category/article/kunio/

第132回〜第1回

第132回〜第1回は、以下よりご覧ください。 http://www.magazine9.jp/kunio/index.php