2020年4月5日
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この人に聞きたい

いま、もっとも気になる「あの人」に、マガジン9編集部がインタビュー。さまざまなテーマでお届けします。

ナディさんに聞いた(その2):「なぜ外国人が働いているのか」その背景を考えてほしい

1991年、戦争が終結したばかりのイランから「出稼ぎ」に来た両親に連れられて、弟2人とともに日本に来たナディさん。オーバーステイ(在留許可期間の超過滞在)のまま日本で育ち、高校在学中に...

ナディさんに聞いた(その1):6歳で家族とイランから日本へ。この先もここで生きていく一人として

1991年、戦争が終結したばかりのイランから「出稼ぎ」に来た両親に連れられて、弟2人とともに日本に来たナディさん。オーバーステイ(在留許可期間の超過滞在)のまま日本で育ち、高校在学中に...

中村真夕さんに聞いた:「鈴木邦男」の生き方から、本当の民主主義が見える

2月に公開される映画『愛国者に気をつけろ!』は、マガジン9でもおなじみの政治活動家・鈴木邦男さんに2年間にわたって密着取材したドキュメンタリー。「日本一の愛国者」を自称し、民族主義...

浜田桂子さんに聞いた(その2)「戦前への反省」を投げ捨てて「子どもを粗末にする国」になった日本

2010年から2018年にかけて、日中韓の3カ国で、共通する11冊の絵本が出版されました。3カ国の作家たちがそれぞれの視点から、平和と戦争について、そして命について、子どもたちに伝えようと制作...

坂上香さんに聞いた:刑務所での「対話」がもたらす、罪の意識と責任の自覚

「島根あさひ社会復帰促進センター」は、2008年に開設された官民協働(PFI)の刑務所。全国で唯一「TC」(Therapeutic Community=回復共同体)という教育特化プログラムを実施しています。TCは...

浜田桂子さんに聞いた(その1)日中韓をつなぐ「平和絵本プロジェクト」から見えたこと

2010年から2018年にかけて、日中韓の3カ国で、共通する11冊の絵本が出版されました。3カ国の作家たちがそれぞれの視点から、平和と戦争について、そして命について、子どもたちに伝えようと制作...

林博史さんに聞いた(その2):現代の性暴力をなくし、よりよい未来をつくるために。「慰安婦」問題と向き合うべき理由

旧日本軍「慰安婦」の問題を含め、日本の戦争責任問題について長年、研究を重ねてこられた歴史学者の林博史さん。マガジン9でも2007年にインタビューに登場いただいています。そこから12年以上。...

林博史さんに聞いた(その1):「少女像」問題で、日本政府は完全に「歴史修正主義」に舵を切った

旧日本軍「慰安婦」の問題を含め、日本の戦争責任問題について長年、研究を重ねてこられた歴史学者の林博史さん。マガジン9でも2007年にインタビューに登場いただいています。そこから12年以上。...

岸本聡子さんに聞いた:ヨーロッパで起きている、新しい市民参加型の政治や経済とは?

マガジン9で連載コラム「ヨーロッパ・希望のポリティックスレポート」を執筆いただいているベルギー在住の岸本聡子さん。夏休みに日本に帰国されたタイミングで、今年行われたヨーロッパでの選挙…

小原隆治さんに聞いた:参議院選挙から次の総選挙に向けて。市民は何ができるのか?

2015年12月、学生、市民、学者からなる「市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)」が発足し、国会や選挙での野党共闘を要請、支援してきました。それに呼応して全国各地...