2019年4月25日
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この人に聞きたい

いま、もっとも気になる「あの人」に、マガジン9編集部がインタビュー。さまざまなテーマでお届けします。

ミキ・デザキさんに聞いた:「慰安婦問題」論争の渦中へ。「いいね!」ばかりの心地いい場所から一歩を踏み出そう

ようこそ、「慰安婦問題」論争の渦中へ──。そんな挑発的なキャッチコピーを携えて、先週公開されたばかりの映画『主戦場』。日本のメディアでは...

松元ヒロさんに聞いた:負けたらギャグで返す。笑っていれば希望がわく。『憲法くん』は元気です

政治ネタや社会的発言がタブーとされる日本の芸能界において、一貫して反権力の気炎をあげ続けているお笑い芸人の松元ヒロさん。憲法の大切さをわかりやすくおもしろく伝えるために、「日本国憲法..

辻岡涼さん、高橋亜咲さんに聞いた:性差別や性暴力に、NOと声を上げよう

「ヤレる女子大生ランキング」というタイトルで、女子大生を男性の性的な目線で格付けした記事を載せた『週刊SPA!』(扶桑社刊)が世に出たのは昨年暮れ。「まだこんなことやっているのか」...

宍戸大裕さんに聞いた:重度知的障害者が地域で「ありのままの自分」を生きる

現在公開中の映画『道草』は、重度知的障害のある青年が地域で一人暮らしをする日常を映しています。相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件の被害者男性と家族の思いも収め..

永田浩三さんに聞いた:NHK「番組改変」と「慰安婦」問題の今

今年1月、元日本軍「従軍慰安婦」の一人、韓国の金福童さんが亡くなりました。被害を受けた当事者が次々と世を去って行く一方で、日本ではネット上に「慰安婦問題はでっち上げ」などとする歴史修...

阿武野勝彦さんに聞いた:ものの見方は一様ではない。「こんな見方もあるよ」と示したい

1961年、三重と奈良の県境の小さな村で起きた「名張毒ぶどう酒事件」。村の懇親会でふるまわれたぶどう酒に毒が混入していて、5人が死亡。「犯人」として逮捕された村人の1人・奥西勝さんは...

山本譲司さんに聞いた:「罪を犯した障害者」を、社会はどう受け入れるか

障害や病気があるがゆえに差別され、生活に困って万引きなどの軽微な罪を繰り返す人たち……。日本の刑務所には、そうした受刑者が大勢、服役しています。社会にいても支援が受けられず、刑務所し...

岸本聡子さんに聞いた:水の運動から生まれた地域政党「バルセロナ・コモンズ」に学ぶ公(パブリック)の力

日本では近年、財政の見直しや効率化の名目などから、公共サービスのアウトソーシング化が増えてきていますが、世界の公共サービスのあり方を研究...

牧原依里さんに聞いた:手話で生きるという選択肢を。知られていない、すぐ隣にある「ろう者の世界」

一緒に映画を作るはずだった、ろう者の友人・ヴァンサンが突然命を絶ってから10年。「ろう者の存在を知らせたい」という遺志を継いだレティシア...

南和行さんに聞いた:家族も人生も、あり方は人それぞれ。この社会には、「いろんな人たち」が生きている

仕事もプライベートも二人三脚──。大阪で法律事務所を営む弁護士「夫夫」の2人と、彼らが携わる裁判の当事者たちを追ったドキュメンタリー映画..