2018年12月12日
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「非軍事中立戦略」は、理想論かリアリズムか?──『9条の挑戦』出版記念イベントを聞いて(西村リユ)

先週、東京・渋谷で開かれた、〈「9条改憲」の対案はこれだ!〉と題するトークイベントに行ってきました。今月に大月書店から出版された『9条の...

『限界の現代史 イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序』(内藤正典/集英社新書)

30年ほど前にベルリンで知り合ったパレスチナ人男性の両親は中東戦争でパレスチナを追われ、難民としてシリアに入ったという。ダマスカスで生まれ..

『私説 集英社放浪記「月刊明星」「プレイボーイ」から新書創刊まで』 (鈴木耕/河出書房新社)

「あとがき」に登場する、本書を企画した刈部謙一さんに再会したのは2017年の秋だった。初めて会ったのは2005年初頭、マガジン9の前身、「マガジ...

「公園」に求められるものって?(西村リユ)

ツイッターを眺めていたら、大阪市の吉村洋文市長が、こんなツイートをしていました(11月9日) ひと昔前の大阪城公園は、女性やファミリーが行こうと思う公園じゃなかった。さらに4000万の税金を使っていたが、今では民活で、2億円以上、市がも...

『戦争なんか大きらい!~絵描きたちのメッセージ』(子どもの本・九条の会/大月書店)

絵本は、子どもだけではなく大人も読むものになって久しいが、それでもやはり、子どもの読書の入り口であることには変わりない。そして、子どもた...

ヘイトスピーチは法で規制できるのか 講師:宋惠燕氏 神原元氏

ヘイトスピーチとは「特定の人種や民族等に対する憎悪や差別を煽る言動」のことです。ネット上には近隣の国々を差別中傷する言葉があふれ、街頭ではデモも行われています。2016年には「ヘイト...

「紙つぶて」の行方(編集者C)

『私説 集英社放浪記』は、我が「マガジン9」おなじみの鈴木耕氏が、若かりし頃から編集者として歩んだ日々を回想し、マガジン9へとたどり着くまでのメモリー・ルポ(そんな言い方があるのか?)、つまり編集者一代記だ。ふんだんに盛り...

『弁護士』から『法律家』へ~訴訟弁護士から無限に広がるフィールド 講師:小松 隼也氏

アートに関する法務の第一人者として知られる小松隼也氏は、長島・大野・常松法律事務所の所属弁護士として大規模訴訟や企業法務に関わるかたわら...

『共犯者たち』(2017年韓国/チェ・スンホ監督)

映画が始まってすぐに、打ちのめされた気分になった。すぐ隣の国で数年前、こんなことが起こっていたのかという衝撃。そして何より、「どうして日本では、これができないのだろう」という、絶望に...

岸本聡子さんに聞いた:水の運動から生まれた地域政党「バルセロナ・コモンズ」に学ぶ公(パブリック)の力

日本では近年、財政の見直しや効率化の名目などから、公共サービスのアウトソーシング化が増えてきていますが、世界の公共サービスのあり方を研究...