2021年1月26日
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小林美穂子

小林美穂子
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1968年生まれ。一般社団法人「つくろい東京ファンド」メンバー。支援を受けた人たちの居場所兼就労の場として設立された「カフェ潮の路」のコーディネーター(女将)。幼少期をアフリカ、インドネシアで過ごし、長じてニュージーランド、マレーシアで就労。ホテル業(NZ、マレーシア)→事務機器営業(マレーシア)→工業系通訳(栃木)→学生(上海)を経て、生活困窮者支援という、ちょっと変わった経歴の持ち主。空気は読まない。共著に『コロナ禍の東京を駆ける 緊急事態宣言下の困窮者支援日記』(岩波書店)。

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第1回:日本は「美しい豊かな国」ではなかったの⁉(小林美穂子)

今回から月1回ペースでの連載がスタートしました。執筆者の小林美穂子さんには、これまでにも何度か新型コロナウイルスの感染拡大により急増するSOSや支援現場での課題をマガジン9に寄稿していただいています。しかし、生活に困窮している人…

【寄稿】百害あって一利なし、生活保護申請に伴うムダ作業「扶養照会」の弊害(小林美穂子)

ある秋の日、私は知人のそれまで全く知らなかった過去を知った。2013年11月7日の朝日新聞にも大きくとりあげられた「扶養照会」にまつわる出来事である。知人は幼いころに両親が離婚。小学校低学年の頃、女手一つで彼と弟を育てていた母親が、兄…

【寄稿】コロナ禍で増加する相談者、ウソで追い返す福祉事務所(小林美穂子)

2020年4月7日の政府による緊急事態宣言発出を受け、4月10日、東京都は対象となる事業者への休業要請、外出自粛要請を発表した。ネットカフェ生活者は東京だけで約4,000人いることが都の調査で分..

緊急事態宣言からの同行支援日記~ネットカフェ休業で「パンドラの箱」が開いた~(小林美穂子)

生活困窮者支援を行う一般社団法人「つくろい東京ファンド」の小林美穂子さんは、続々と寄せられるSOSを受けて相談者の同行支援を行っています。小林さんが日々SNSに綴っている現場の様子を今…