2018年10月23日
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鈴木耕

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すずき こう: 1945年、秋田県生まれ。早稲田大学文学部文芸科卒業後、集英社に入社。「月刊明星」「月刊PLAYBOY」を経て、「週刊プレイボーイ」「集英社文庫」「イミダス」などの編集長。1999年「集英社新書」の創刊に参加、新書編集部長を最後に退社、フリー編集者・ライターに。著書に『スクール・クライシス 少年Xたちの反乱』(角川文庫)、『目覚めたら、戦争』(コモンズ)、『沖縄へ 歩く、訊く、創る』(リベルタ出版)、『反原発日記 原子炉に、風よ吹くな雨よ降るな 2011年3月11日〜5月11日』(マガジン9 ブックレット)、『原発から見えたこの国のかたち』(リベルタ出版)など。マガジン9では「言葉の海へ」を連載中。ツイッター@kou_1970でも日々発信中。

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「言葉の海へ」鈴木耕

第48回:九電の太陽光発電遮断から見えたこと(鈴木耕)

電力が余っちゃうから、太陽光発電の接続を遮断する。それが10月13、14日に、九州電力が取った手段だった。ああ、なるほどね。もう、電力が余っちゃう時代になったんだ、それも再生可能エネルギ..
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第47回:「終わった」のは沖縄ではなく安倍政権だ(鈴木耕)

沖縄県知事選は、自民公明の政権与党(というより安倍政権)が全力を挙げて支援した佐喜真淳氏が惨敗、玉城デニー氏の圧勝という結果に終わった。佐喜真氏に8万票あまりの差をつけ、なおかつ沖縄県...
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第46回:沖縄知事選、酒がうまかった!(鈴木耕)

ずいぶん長い間、このコラムを書き続けてきたけれど、楽しい文章は少なかったような気がする。でも、今回はけっこう嬉しい。なんといっても、沖縄知事選で、ぼくも推していた玉城デニーさんが...
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第45回:「期日前投票制度」の落とし穴(鈴木耕)

沖縄知事選、現在真っ最中。4人の方が立候補したが、やはり佐喜真淳氏(前宜野湾市長)と玉城デニー氏(前衆院議員)の一騎打ちの様相。メディア各社の調査では、このふたりが大接戦を演じている...
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第44回:東京オリンピックと大災害(鈴木耕)

こんなに大災害が続いた夏があっただろうか。大阪で大きな地震があったのが6月18日のこと。この地震では、ブロック塀の下敷きになって小学4年生の女児が死亡するなど、4人の死者。被害家屋は...
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第43回:右翼誌の巨大な新聞広告が「改憲国民投票」にもたらす重大な影響について(鈴木耕)

8月22日の毎日新聞に、デカデカと巨大な広告が載っていた。吐き気がした。『安倍総理と日本を変える』(花田紀凱責任編集、飛鳥新社)という...
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第42回:ワジワジーする沖縄の情勢(鈴木耕)

沖縄の言葉に「ワジワジー」というのがある。最近のぼくの愛読書『沖縄おもしろ方言事典』(沖縄雑学倶楽部編、創光出版、1989年第1刷。かなり...
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第41回:「じゃあオンナはどうすりゃいいのよ」と彼女は言った(鈴木耕)

最近、何がひどいかって言ったって、あの杉田水脈とかいう議員の「生産性」発言には、怒りを通り越して呆れるしかない。安倍首相の得意な話法のひとつを借りれば「まさに、アタクシの考えと同じ...
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第40回:ある記者会見で…(鈴木耕)

7月20日、衆議院議員会館の7号会議室である記者会見が行われると、5日前にメールの通知が届いた。ぼくはこの会見だけは、どうしても出席しようと思っていた。以下のような会見趣旨である。
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第39回:「SNS」が持つ政治破壊の力(鈴木耕)

暑いですねえ。暑さの中のボランティアの方々には、ただただ頭が下がります。ここまで暑いと、ぼくなどはやはり思考力が停滞気味。それに、ぼくは「高齢者教習」を受けなければ、免許更新が...