2020年2月25日
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鈴木耕

鈴木耕
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すずき こう: 1945年、秋田県生まれ。早稲田大学文学部文芸科卒業後、集英社に入社。「月刊明星」「月刊PLAYBOY」を経て、「週刊プレイボーイ」「集英社文庫」「イミダス」などの編集長。1999年「集英社新書」の創刊に参加、新書編集部長を最後に退社、フリー編集者・ライターに。著書に『スクール・クライシス 少年Xたちの反乱』(角川文庫)、『目覚めたら、戦争』(コモンズ)、『沖縄へ 歩く、訊く、創る』(リベルタ出版)、『反原発日記 原子炉に、風よ吹くな雨よ降るな 2011年3月11日〜5月11日』(マガジン9 ブックレット)、『原発から見えたこの国のかたち』(リベルタ出版)、最新刊に『私説 集英社放浪記』(河出書房新社)など。マガジン9では「言葉の海へ」を連載中。ツイッター@kou_1970でも日々発信中。
「言葉の海へ」鈴木耕

第89回:ぼくの沖縄取材旅行(鈴木耕)

先週4日間、沖縄へ行ってきた。毎年1~2回は沖縄へ出かけるけれど、それは、1年間の自分へのプレゼントというような意味合いが大きい。けれど今回は、「デモクラシータイムス」という、ぼく…
「言葉の海へ」鈴木耕

第88回:ぼくのツイートが炎上?(鈴木耕)

数日前、ぼくはあるツイートをした。かなりの反響があった。15日現在で、なんとインプレッションが56万件を超えている(今週は、取材旅行に出るので、この原稿はいつもより早めに書いている)。...
「言葉の海へ」鈴木耕

第87回:ぼくの「ニュース・ファイル」から(鈴木耕)

ぼくは毎朝、1時間半ほどかけて、新聞3紙をじっくり読む。そこで気になるニュースや心に残った記事を切り抜く。切り抜いた記事は、「原発」と「憲法・沖縄 他」に分類してファイルする。これは...
「言葉の海へ」鈴木耕

第86回:心がざわつくときは、本の話をしよう(鈴木耕)

なんだか最近、面倒臭いことばかり。かつて鶴田浩二がなぜか耳に手を当てて歌っていたな。「♪右を向いても左を見ても ばかとあほうの絡み合い…♪」(だったかな?)ツイッターなんかをのぞい...
「言葉の海へ」鈴木耕

第85回:「日韓摩擦」の経緯を考えてみる…(鈴木耕)

発端は、2018年10月30日にさかのぼる。韓国大法院(最高裁)が、かつて日本企業に徴用され働かされていた韓国人労働者4人について、企業側(新日鉄住金株式会社)への損害賠償を命じた。いわゆ...
「言葉の海へ」鈴木耕

第84回:「日韓“摩擦”」の現地報告(鈴木耕)

8月4日から4日間、韓国ソウルへ行ってきた。少し遅くなってしまったけれど、その報告です。実はある国際会議へ、ぼくも協力している市民ネットTV局「デモクラシータイムス」に参加要請があり、山田厚史さんとぼくが、とりあえず「デモタイ」同...
「言葉の海へ」鈴木耕

第83回:「吉本問題」は「政治疑惑」ではないか?(鈴木耕)

テレビのワイドショーは「吉本」でもちきり。まあ、テレビにとっては、こんなおいしい芸能ネタはめったにない。それに、いつもは吉本興業の強大な力に「忖度」せざるを得ず、言いたいことの10分…
「言葉の海へ」鈴木耕

第82回:選挙雑感(鈴木耕)

今回の選挙、いったい何だったんだろうなあ。どうも、すっきりしない感じが残っただけのような…。だけど、いろいろな現象は起きていた。気づいたことを、順不同で挙げてみよう。ともかく、山本太郎旋風は凄かった。各地での太郎さんの演説には....
「言葉の海へ」鈴木耕

第81回:投票率と、複雑怪奇な選挙制度(鈴木耕)

関東地方、鬱陶しい梅雨空が今日も続く。毎日がムシムシの小雨模様。ああ、選挙の候補者たちも大変だろうなあ…と思いつつ。さまざまな調査結果が報じられ、各候補者も政党も、一喜一憂の毎日。そ...
「言葉の海へ」鈴木耕

第80回:朝鮮学校へ行ってきた…(鈴木耕)

世の中は、参議院選挙で(一部だけれど)盛り上がっている。新聞もテレビも週刊誌も、選挙情勢の報道に紙面と時間を割いて大騒ぎだ。だけど、日本という国に長い間暮らしながら、そんな騒ぎから取..