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雨宮処凛がゆく!
第751回:「ママ戦争止めてくるわ」と『新しいリベラル』と、特殊な界隈で特殊な訓練を長期間受けてきたという自覚について。の巻(雨宮処凛)
衆院選が終わって1週間以上経つというのに、いまだその余波が続いている。「惨敗」となった中道では代表戦が行われ、小川淳也氏が代表に。一方、選挙後の数日間、SNSでは「ママ戦争止めてくるわ」というハッシュタグに対する賛否をよく目にした…
シリーズ・子どもの権利を考える
第2回:仮放免の子どもたちの人権はどうなっているのか(樋田敦子)
「昼食は、おにぎりを1個作って持参するので、それを食べ、足りないので友だちのお弁当をもらって食べています。何も持っていけないときは『ダイエットをしているから』と嘘をつくこともあります。この間は、体育の授業でテニスの試合で勝ったの…
映画作家・想田和弘の観察する日々
第157回:高市自民党はなぜ異常なほど圧勝したのか(想田和弘)
衆議院選挙の結果は、惨憺たるものだった。高市早苗という強権的で右翼的な指導者に、ブレーキをかけることのできる勢力が国会にいなくなったばかりか、アクセルばかりになってしまった。ほとんど一党独裁に近い。正直、今後の成り行きを想像す…
言葉の海へ
第392回:答弁拒否、国会「冬の時代」へ(鈴木耕)
驚いたなあ、爆笑問題の太田光さんが炎上している……。でもぼくは、この件に関してだけは太田さんを支持し、応援する。だって、何が悪いの? まあ、みなさんはほとんど知っていると思うけれど、例のTBSテレビの選挙特番での、太田さんの質…
マガ9レビュー
『女性の休日』(2024年アイスランド・アメリカ/パメラ・ホーガン監督)
しばしば「世界で一番女性が生きやすい国」といわれるアイスランド。国会議員の半数近くは女性、2018年には世界で初めて「性別による賃金格差を禁止する」法律が施行され、世界経済フォーラムの「ジェンダー・ギャップ指数」では16年にわたっ…
特別企画
「ネオンカラーのてぬぐい」1枚につき2,000円以上のカンパでお分けします!
ご好評いただいている「カンパグッズ企画」第12弾。新作です! 今回は、20周年記念イベントのテーマ「フトコロに憲法 未来に希望」のイメージ。平和の象徴をモチーフにした蛍光色のてぬぐいです。フトコロにしのばせて、ご一緒に、汗を拭いたり涙を拭いたりいたしましょう!
マガ9★20周年記念企画
マガ9★20周年記念企画
2005年に始まった「マガジン9」、2025年で創刊20年を迎えました。この機会に、あらためて憲法について考えたい、いろんな人の話を聞いてみたい。そんな思いで作った20周年記念のコンテンツ、こちらからまとめてご覧になれます。
雨宮処凛がゆく!
第750回:自民圧勝の衝撃と高市人気〜この国で生きてると、「明るさの兆し」や停滞した空気の変化に飢えるのはそりゃわかるけど〜の巻(雨宮処凛)
史上最短の衆院選が、終わった。結果は事前に報じられていた予想を上回り、自民が316議席と圧勝。中道は49と議席を大きく減らし、参政党は15議席、チームみらいは11議席を獲得。れいわは9議席から1議席という衝撃の結果となった。ここから先の社…
松本哉の「のびのび大作戦」
第164回:崩壊していく世界秩序の中で日本社会が生き延びる道はこれだ!(松本哉)
またも空虚な選挙が終わり、我らが日本ではYouTube見過ぎの老人と余裕のない中年と友達のいない若者が増え過ぎたせいで特殊な自民党政権が増長。一方、アメリカではトランプの旦那が歳のせいか、ついに頭おかしくなっちゃって、ヤケクソの…
シカゴで暮らす、教える、考える
第13回:2026年1月ミネアポリス:絶望の中で立ち続ける勇気(小嶋亜維子)
2026年1月7日、ICE(移民関税執行局、Immigration and Customs Enforcement)により、アメリカ市民であるレネー・グッドが銃殺された。それから1週間後の1月14日、無登録移民※1のフリオ・セザール・ソサ=セリスがICEにより撃たれ…
言葉の海へ
第391回:われら闇より天を見る(鈴木耕)
ぼくは文章を書くのはわりと好きだから、このコラムの執筆もあまり苦にしたことはない。でも今回はちょっと(かなり)気が重い。いくら何でも、この選挙結果はあんまりだ……と思うからだ。 だいたい、ぼくの周囲には「高市シンパ」なんて人はほ…
こちら編集部
選挙の後に──もう一度、原発を考えよう(マガジン9編集部)
衆議院議員総選挙が終わりました。すでに報じられているとおり、結果は自民党の大勝。高市政権は選挙戦中から「(自衛隊を憲法に位置づけるための)憲法改正」にも言及しており、ずっと「憲法9条の理念を守りたい」と考えてきた私たちにとっては…
雨宮処凛がゆく!
第749回:とうとう今週末、投開票。の巻(雨宮処凛)
今週末、衆議院選挙が投開票日を迎える。と書いている現時点で、私の手元には投票所入場券も届いておらず、急な選挙ゆえか、街には選挙特有の騒々しさもみられない。各政党の主張はと言えば、どこも消費税減税。高市政権の支持率の高さになんとか…
言葉の海へ
第390回:ヘリクツ天国ニッポン!(鈴木耕)
「理屈と膏薬(こうやく)はどこにでもつく」という俗諺がある。まあ、この場合は「理屈」というよりは「ヘリクツ」に近い。でも膏薬ならば薬だから貼れば痛み止めの役には立つ。けれど、この場合のヘリクツは鬱陶しいだけで何の役にも立ちはし…
こちら編集部
憲法と、2026総選挙(西村リユ)
まもなく総選挙投開票日です。昨年末には「解散を考えている暇がない」と言っていたはずの高市首相は、年が明けると大転換。10日過ぎには「解散か」の報道が流れ始め、19日には「解散」を正式発表。あれよあれよという間に選挙戦が始まりました…





























