2018年10月23日

岸本聡子さんに聞いた:水の運動から生まれた地域政党「バルセロナ・コモンズ」に学ぶ公(パブリック)の力

日本では近年、財政の見直しや効率化の名目などから、公共サービスのアウトソーシング化が増えてきていますが、世界の公共サービスのあり方を研究...

第462回:植松被告がキレた理由 「日本の借金」を、なぜあれほど憂えるのか。の巻(雨宮処凛)

「日本は社会保障を充実させていって100兆円もの借金を抱えることになりました。あなた自身はそれをどう思いますか?」「僕の言うことを非難する人..

第137回:憲法改正という脅嚇 ~報復人事の先に、何が見えるのか?(南部義典)

「これで、みんなで一致結束して、力を合わせて、新しい日本をつくっていこうではありませんか」9月20日、自民党総裁選挙で当選(連続3選)を決めた直後、安倍総理が全所属議員に向けて発した言...
「言葉の海へ」鈴木耕

第48回:九電の太陽光発電遮断から見えたこと(鈴木耕)

電力が余っちゃうから、太陽光発電の接続を遮断する。それが10月13、14日に、九州電力が取った手段だった。ああ、なるほどね。もう、電力が余っちゃう時代になったんだ、それも再生可能エネルギ..

牧原依里さんに聞いた:手話で生きるという選択肢を。知られていない、すぐ隣にある「ろう者の世界」

一緒に映画を作るはずだった、ろう者の友人・ヴァンサンが突然命を絶ってから10年。「ろう者の存在を知らせたい」という遺志を継いだレティシア...

坂田雅子さん×橋本佳子さん:私たちの終わらない映画の旅

30年以上にわたり、テレビや映画のドキュメンタリー制作に携わってこられた女性映像プロデューサーの草分け、橋本佳子さん。ベトナム戦争時の枯れ葉剤問題から核実験による放射能汚染、そして...
「言葉の海へ」鈴木耕

第47回:「終わった」のは沖縄ではなく安倍政権だ(鈴木耕)

沖縄県知事選は、自民公明の政権与党(というより安倍政権)が全力を挙げて支援した佐喜真淳氏が惨敗、玉城デニー氏の圧勝という結果に終わった。佐喜真氏に8万票あまりの差をつけ、なおかつ沖縄県...

テレビはなぜ入管のプロパガンダを無批判に放送するのか(仲松亨徳)

10月6日、フジテレビとその系列局で『タイキョの瞬間! 密着24時 ~出て行ってもらいます! ~ 強制退去を捉えた緊迫のリアルドキュメント』という番組が放送された。入管当局を英雄視し、外国人...

『富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く』(井手英策/集英社新書)

このタイトルを読んだ方の少なからずは、富山県が手厚い福祉政策を行う自治体だと思われるのではないか。実際、富山県とスウェーデンには共通点が...

第84回:勝ったのはうちなー(沖縄)の肝美らさ(真心の美しさ)~デニー知事誕生(三上智恵)

それはいつまでも見ていたいカチャーシーだった。当選確実の報道が、歓声と拍手を呼び会場を揺るがした。三線をかき鳴らす音が聞こえるや否や、天..

第69回:安倍政権はなぜ沖縄の意思を平気で無視できてしまうのか(想田和弘)

9月30日に投開票が行われた沖縄県知事選挙で、急逝した翁長雄志前知事の遺志を受け継ぐ玉城デニー氏が当選した。辺野古新基地建設を進めたい安倍政権が全面支援した佐喜真淳氏に、約8万票の差...

第461回:玉城デニー知事の誕生と、数々のデマと「愛国ビジネス」の巻(雨宮処凛)

沖縄県知事選に、玉城デニー氏が当選した。翁長氏の後継候補として指名されたと報道されてから一ヶ月と少し。それから怒涛の選挙戦に突入し、デニ..

第116回:全世界の再開発と高級化に苦しむ人々への呼びかけ(松本哉)

東京・高円寺にも再開発の波が着々と迫っていることは、以前この連載でも紹介した。もちろんまだ工事着工目前という段階までは行ってないにせよ、油断はならない。災害と再開発は忘れた頃にやって...

第136回:2019年秋の安倍降ろし(南部義典)

思うに、安倍3選を支えた自民党の有力派閥は、細田派でも二階派でもありません。当選5回以上(衆議院の場合)で大臣経験が無い、いわゆる“入閣待機組”と呼ばれる議員層です。報道によると、自民...
「言葉の海へ」鈴木耕

第46回:沖縄知事選、酒がうまかった!(鈴木耕)

ずいぶん長い間、このコラムを書き続けてきたけれど、楽しい文章は少なかったような気がする。でも、今回はけっこう嬉しい。なんといっても、沖縄知事選で、ぼくも推していた玉城デニーさんが...


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