2018年12月12日

第467回:「自己責任」とか言う人に、これからは「江戸時代の村人と同じだね☆」と言い返そうと思います。の巻(雨宮処凛)

たった一人の女性閣僚として入閣した片山さつき氏に、さまざまな疑惑が浮上している。毎週のように新ネタが出るような状態なのですべてを追いきれ..

第139回:慣例は破るためにある? 平成最後の臨時国会で起きたこと(南部義典)

いま開かれている第197回国会は、来週月曜日(12月10日)に会期末を迎えます。平成期最後の臨時国会となったわけですが、国会の組織、運営、機能..
「言葉の海へ」鈴木耕

第54回:2018年、ぼくのニュースファイルから その2(鈴木耕)

今年を振り返る主な出来事、その2〔5月~8月編〕です。あまりにひどいニュースが多すぎて、忘れてしまいたいことも多いでしょうけれど、過去は現在へ、そして現在は未来へつながります。憶えてお..

第19回:北方領土、安倍首相が2島返還に方針転換(柴田鉄治)

シンガポールで行われた23回目のロシアのプーチン大統領との首脳会談で、安倍首相は大きく舵を切った。北方領土の4島一括返還をあきらめ(とは言っていないが)、歯舞、色丹の2島返還で「実績を...
「言葉の海へ」鈴木耕

第53回:2018年、ぼくのニュースファイルから その1(鈴木耕)

もう1カ月ほどで、今年も終わる。ぼくは新聞3紙(朝日、毎日、東京)を購読していて、毎朝1時間以上をかけて気になった記事を切り抜く。それは、あの「3.11」直後から始めた習慣で、もう8年近く...

「非軍事中立戦略」は、理想論かリアリズムか?──『9条の挑戦』出版記念イベントを聞いて(西村リユ)

先週、東京・渋谷で開かれた、〈「9条改憲」の対案はこれだ!〉と題するトークイベントに行ってきました。今月に大月書店から出版された『9条の...

『限界の現代史 イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序』(内藤正典/集英社新書)

30年ほど前にベルリンで知り合ったパレスチナ人男性の両親は中東戦争でパレスチナを追われ、難民としてシリアに入ったという。ダマスカスで生まれ..

第85回:地図の上から島人の宝は見えない~市民投票に立ち上がる石垣の若者たち~(三上智恵)

今、沖縄では二つの住民投票の手続きが進んでいる。いずれも軍事基地の建設に絡むものだが、一つは、辺野古の基地建設の是非を問うもので、すで...

第118回:マヌケ文化圏ついに赤道を超える! NO LIMIT ジャカルタがやって来る(松本哉)

中国とアメリカが貿易問題で揉め始め軽く仁義なき戦いと化している一方で、例の韓国での徴用工の問題で日韓がまた揉めている。その他世界中では次...

第138回:党首討論を二週連続で開催してはどうか?(南部義典)

この1週間、外国人材拡大法案をめぐって、国会が混乱しました。一応、昨日の衆議院本会議で葉梨法務委員長の解任決議案を否決し、本日より法務委員会の審議が実質的にスタートすることとなり、外...

第13回:日本はこれでいいのですか? その②(姜誠)

徴用工問題で日韓関係が揺れています。徴用工への補償問題は「1965年の日韓基本条約と請求権協定ですべて解決ずみ」とする日本の反発は激しく...
「言葉の海へ」鈴木耕

第52回:「にほん」と「ニッポン」と…。(鈴木耕)

ぼくはスポーツが大好きだ。かつては野球もよくやった。もう大昔のことだが、編集部のチームではエース投手だったんだぜ。チーム名は「明星ASEDUCKS(アセダックス)」といった。まあ...

第70回:夫婦別姓訴訟――しどろもどろになった国側の担当者の姿に思うこと(想田和弘)

11月7日、夫婦別姓確認訴訟の原告として、東京地裁で意見陳述を行った。詳しくは意見陳述書の全文を下に掲載したのでぜひとも読んでいただきたい...

『私説 集英社放浪記「月刊明星」「プレイボーイ」から新書創刊まで』 (鈴木耕/河出書房新社)

「あとがき」に登場する、本書を企画した刈部謙一さんに再会したのは2017年の秋だった。初めて会ったのは2005年初頭、マガジン9の前身、「マガジ...


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