2023年1月31日
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特別企画

カンパで手ぬぐい「マガ9まめしぼり」1枚につき2,000円以上でお分けします!

「マガジン9条」立ち上げ当初のころにつくった、知る人ぞ知る人気デザインをリメイクしてみました。なつかしい雰囲気がたまらない豆しぼり柄で、「えんじ」と「あお」の2色をご用意しました...

みんなの声がきちんと反映される地方議会に! 杉並区から始める「選挙のフェミナイゼーション」

2023年は統一地方選挙の年。しかし、投票率は年々右肩下がり。自分たちの暮らす地域のことを決めている地方議会ですが、「議員の顔ぶれもよくわからない」という人も少なくないのではないでしょうか。そんな状況を変え、「住民の声がきちんと反…

もう一度、伝えたい言葉たち──マガ9アーカイブス「戦争がまだ終わっていないのに、なぜまた新しい戦争の準備をするのでしょうか」大田昌秀さんインタビュー(2005年8月10日)

今回の「伝えたい言葉」は、2017年に亡くなられた元沖縄県知事、大田昌秀さんの、終戦60年目の年のインタビューから。「鉄血勤皇隊」として沖縄戦のただ中にいた大田さんは、戦場での体験を振り返ると同時に、放置されたままの遺骨、未処理の不発…

2022年、スタッフが選ぶ「わたしの三大ニュース」(マガジン9編集部)

いよいよ年末ですね。マガジン9にかかわるスタッフが1年を振り返りながら、それぞれの視点で「わたしの三大ニュース」を選ぶ恒例企画。今年はとくに、ロシアのウクライナ侵攻、安倍元首相の銃撃事件、旧統一教会、安保3文書改定……と、足元から…

【寄稿】「前川喜平さんをNHK次期会長に!」の意味(永田浩三)

今年10月、公共放送であるNHKの次期会長人選をめぐり、ある署名運動が立ち上がりました。「前川喜平さんを次期NHK会長に!」。現会長の任期が2023年1月で満了となるのに伴い、元文部科学省官僚の前川喜平さんにNHK会長になってもらおう─…

もう一度、伝えたい言葉たち──マガ9アーカイブス「私は、みんな同じ人間なんだから、他人のことも考えましょうよ、と思います」マガ9対談(雨宮処凛さん×森永卓郎さん)

2005年に「マガジン9条」としてスタートしたマガジン9。その17年のアーカイブから、編集部スタッフが「もう一度読んでもらいたい」と思う厳選コンテンツと、そこから選んだ「伝えたい言葉」を、折に触れてご紹介していきます。社会の状況や空気…

【特別インタビュー】次にやってくる「改憲テーマ」はこれ!? 「国会議員の任期延長」は本当に必要か

今年7月の参議院議院選挙で、改憲に積極的ないわゆる「改憲勢力」が、国民投票のための改憲案発議に必要な3分の2以上の議席を維持しました。衆議院でも同様の状況となっていることから、一部政治家からは「できるだけ早く改憲案発議を」と主張す…

【特別寄稿】東日本大震災の被災者を追い詰める自治体-東京都・目黒区が被災者女性を提訴(中部博)

東日本大震災発生から11年。被災者の中には、被災県からほかの自治体が管理する応急仮設住宅に避難し、そのまま転居先に移住した方々もいます。1997年厚生省通知では、被災者が転居先に定住を希望する場合は、応急仮設住宅を提供した自治体が恒久…

【寄稿】311子ども甲状腺がん裁判傍聴記(牧内昇平)

《あの日は中学校の卒業式でした。友だちと「これで最後なんだねー」と何気ない会話をして、部活の後輩や友だちとデジカメで写真をたくさん撮りました。そのとき、少し雪が降っていたような気がします。》記者は人の話を聞くのが仕事だけれど、こ…

【寄稿】イチエフ過労死事件、遺族の控訴棄却。でも、東電は「誠実に対応した」と言えるだろうか?(牧内昇平)

2017年10月、東京電力福島第一原発(イチエフ)で働いていた自動車整備士の猪狩忠昭さん(当時57)が心臓の病気で倒れた。その際の救急医療体制が不十分だったとして、遺族が東京電力ホールディングスなどに損害賠償を求めていた訴訟は今年5…