2018年12月10日
ホーム 伊藤塾 明日の法律家講座レポート

伊藤塾 明日の法律家講座レポート

毎月、伊藤塾で行われる「明日の法律家講座」の講義の概要や要点をレポートしてお届けします。

ヘイトスピーチは法で規制できるのか 講師:宋惠燕氏 神原元氏

ヘイトスピーチとは「特定の人種や民族等に対する憎悪や差別を煽る言動」のことです。ネット上には近隣の国々を差別中傷する言葉があふれ、街頭ではデモも行われています。2016年には「ヘイト...

『弁護士』から『法律家』へ~訴訟弁護士から無限に広がるフィールド 講師:小松 隼也氏

アートに関する法務の第一人者として知られる小松隼也氏は、長島・大野・常松法律事務所の所属弁護士として大規模訴訟や企業法務に関わるかたわら...

リーガルテック時代の到来〜新しい弁護士の働き方とは〜 講師:笹原 健太氏

クラウドコンピューティング、AIなどの発展により専門業界でもテクノロジー化が進み、従来の業務が劇的に効率化されています。法律業界も例外ではなく、近年「リーガルテック」(法律業務を支援...

冤罪が発生する刑事手続きの問題点の検証~具体的事件を素材にして 講師:今村 核氏

新聞やテレビ等のマスコミが冤罪事件を報道することがあっても、どこか遠い世界のことのように感じられ、自分の日常とは結びつきにくいかも...

私の体験的「憲法論」と実践的な「使い方」 講師:保坂展人氏

「麹町中学校内申書事件」と聞けば、大学の法学部などで憲法を学んでいる方はご存知だと思います。現在世田谷区長を務める保坂展人さんは、16歳のときにこの裁判の原告となって以来、憲法の...

「先生」と呼ばないで~チームの一員としての弁護士 講師:鹿野 真美氏

大学でロシア語を専攻していた鹿野真美さんは社会人になり、あることをきっかけに「検察官になる!」と決意し、司法試験に挑戦します。その原動力となった「思い」とは、何だったのでしょうか...

法曹の業務の魅力と責任〜検察官として、弁護士として~ 講師:落合洋司氏

1989年に検事に任官して以来、平成の30年間を法曹として活動して来られた落合洋司先生は、検察官として、また弁護士として刑事事件をはじめ...

持続可能な開発目標(SDGs)16.3項を実現する法律家の国際協力〜コートジボワール司法省にコールセンターができるまで〜講師:原 若葉氏

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)のなかには「すべての人々に司法への平等なアクセスを提供する」というゴールが...

弁護士過疎地域での業務と課題~自分の経験から皆さま方に伝えたいこと 講師:大窪和久氏

裁判所の支部があっても、その支部管轄内に弁護士が一人もいないか、もしくは弁護士がいてもその数が非常に少ない地域のことを「弁護士過疎地域」...
法曹として日本と中国の架け橋になるために 講師:松尾裕介氏

法曹として日本と中国の架け橋になるために 講師:松尾裕介氏

松尾裕介先生は、2010年から中国上海で勤務し、昨年末日本に帰国されました。海外の事務所で現地の人々と働く経験によってで、視野を大きく広げることができ、また海外の法制度を学ぶことで...