2021年10月20日
ホーム こちら編集部

こちら編集部

マガジン9スタッフやボランティアが、それぞれに参加したシンポジウムや勉強会、デモのレポート、最近のニュースや出来事から感じたことなどをお届けします。

「鼻をつまんで投票する」横浜市長選を巡って(田端薫)

投票権を得てから半世紀、国政選挙から地元の区議選まで、棄権したことはまずない。確たる支持政党はないが、だれに入れようか迷うことは少なく、野党系候補に投票してきた。そのうち当選したのは1人か2人。わが清き1票は、はかなく死票となって…

「この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体」とは何か? 青木理さん×安田浩一さんのお話を聞いてきた(マガジン9編集部)

リベラルなニュース解説を配信しているインターネットメディア「デモクラシータイムス」の「著者に訊く!」は、マガジン9のコラム「言葉の海へ」でおなじみの鈴木耕さんが司会をつとめ、話題の新刊の著者にお話を聞く番組です。7月30日には『こ...

スタッフ発・気になる本と映像作品〈夏休み編〉

読んで面白かった本はもちろん、編集部に恵投いただいた書籍や、ただいま絶賛「積ん読」中! な本、これから見たいあの映画、印象に残ったテレビ番組……などなど、スタッフが「気になる」本や映像作品を時々ご紹介していきます。今回は夏休み...

福島五輪会場、一転『無観客』のドタバタについて考える──ウネリ・牧内昇平さんより

福島県の内堀雅雄知事は7月10日、福島市内のスタジアムで予定している東京五輪の野球とソフトボールの試合について、「無観客」で開催すると発表しました。つい2日前の8日夜の段階では、「7150人を上限として観客を入れる」と発表していました…

「名前のない関係性」とこども食堂(山下太郎)

今クール、いや、この1年でいちばん楽しんだテレビドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」が、今夜(6月15日)最終回を迎える。たのしみだ。そしてさみしい。「まめ夫」(タイトルが長いのでこう略されています)のなにがこんなに自分をひきつけ…

スタッフ発・気になる本と映像作品⑤

編集部に恵投いただいた書籍や、ただいま絶賛「積ん読」中! な本、これから見たいあの映画……などなど、スタッフが「気になる」本や映像作品を時々ご紹介していきます。読書や映画鑑賞の参考に、どうぞ。〈書籍〉『フェスとデモを進化さ…

在留資格で命の線引きをさせない~仮放免者などへの高額医療費支援を求める記者会見~(中村)

名古屋出入国在留管理局で収容中に体調不良を訴えて、今年3月に33歳で亡くなったスリランカ人のウィシュマ・サンダマリさんのことが報道でも大きく取り上げられた。ウィシュマさんだけではなく、収容施設の内外で在留資格のない人たちが十分な医…

「なぜ君は?」を問い続ける 大島新監督のトークライブ、スタート(田端 薫)

「世の中をよくしたい」その一心で魑魅魍魎の跋扈する永田町で苦闘する立憲民主党衆議院議員小川淳也氏の姿を追ったドキュメンタリー映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』。「(おもしろいけど)こんな映画、だれが見るの?」(政治評論家・田…

スタッフ発・気になる本と映像作品④

編集部に恵投いただいた書籍や、ただいま絶賛「積ん読」中! な本、これから見たいあの映画……などなど、スタッフが「気になる」本や映像作品を時々ご紹介していきます。読書や映画鑑賞の参考に、どうぞ。〈書籍〉『いちばんたいせつなもの…

「憲法を変えるか変えないか」から始まる改憲論議はおかしい (西村リユ)

今年の憲法記念日。菅首相は「改憲」を訴える集会に自民党総裁としてメッセージを寄せ、緊急事態条項の創設などかねてから掲げている「改憲四項目」の実現に意欲を示したと報じられました。コロナ禍にあって、より効果的な策を打つために緊急事態…