2019年1月24日
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牧原依里さんに聞いた:手話で生きるという選択肢を。知られていない、すぐ隣にある「ろう者の世界」

一緒に映画を作るはずだった、ろう者の友人・ヴァンサンが突然命を絶ってから10年。「ろう者の存在を知らせたい」という遺志を継いだレティシア...

坂田雅子さん×橋本佳子さん:私たちの終わらない映画の旅

30年以上にわたり、テレビや映画のドキュメンタリー制作に携わってこられた女性映像プロデューサーの草分け、橋本佳子さん。ベトナム戦争時の枯れ葉剤問題から核実験による放射能汚染、そして...

テレビはなぜ入管のプロパガンダを無批判に放送するのか(仲松亨徳)

10月6日、フジテレビとその系列局で『タイキョの瞬間! 密着24時 ~出て行ってもらいます! ~ 強制退去を捉えた緊迫のリアルドキュメント』という番組が放送された。入管当局を英雄視し、外国人...

『富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く』(井手英策/集英社新書)

このタイトルを読んだ方の少なからずは、富山県が手厚い福祉政策を行う自治体だと思われるのではないか。実際、富山県とスウェーデンには共通点が...

『私にも絵が描けた! コーチはTwitter』(木内みどり/小さなラジオ局出版部)

とても愉快な本に出会った。「マガ9」でも「木内みどりの発熱中!」というコラムをお書きになっている木内さんの、なんとも不思議な“画集”です...

南和行さんに聞いた:家族も人生も、あり方は人それぞれ。この社会には、「いろんな人たち」が生きている

仕事もプライベートも二人三脚──。大阪で法律事務所を営む弁護士「夫夫」の2人と、彼らが携わる裁判の当事者たちを追ったドキュメンタリー映画..

マガ9沖縄アーカイブス(6)鈴木耕『「沖縄」に訊く』(マガジン9編集部)

2010年4月、普天間基地の早期返還と県内移設反対を訴え、読谷村で沖縄県民大会が開かれました。それに合わせて沖縄を訪れた、鈴木耕さんに...

『榎本武揚』(安部公房/中公文庫)

安部公房の作品には、国家をはじめとするあらゆる共同体のあり方に疑問を投げかける小説や戯曲が多い。そこでは絶望と希望が紙一重で語られ、『第四間氷期』に見られるようSF的要素、『棒になった

マガ9沖縄アーカイブス(5)知花竜海さんに聞いた(マガジン9編集部)

2006年から2010年まで、5回にわたって沖縄で開かれた「ピース・ミュージック・フェスタ!」は、音楽を通じて米軍基地問題への関心を高めようと呼びかけられた音楽イベント。うち3回は、普天間基地...

リーガルテック時代の到来〜新しい弁護士の働き方とは〜 講師:笹原 健太氏

クラウドコンピューティング、AIなどの発展により専門業界でもテクノロジー化が進み、従来の業務が劇的に効率化されています。法律業界も例外ではなく、近年「リーガルテック」(法律業務を支援...