2020年4月7日
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『バイス』(2018年米国/アダム・マッケイ監督)

1960年代、フランスのル・マン24時間耐久レースで無敵を誇ったイタリアのフェラーリにアメリカの自動車メーカー・フォードが挑む物語の映画『フォードvsフェラーリ』には、絶対王者に挑戦する孤...

浜田桂子さんに聞いた(その2)「戦前への反省」を投げ捨てて「子どもを粗末にする国」になった日本

2010年から2018年にかけて、日中韓の3カ国で、共通する11冊の絵本が出版されました。3カ国の作家たちがそれぞれの視点から、平和と戦争について、そして命について、子どもたちに伝えようと制作...

坂上香さんに聞いた:刑務所での「対話」がもたらす、罪の意識と責任の自覚

「島根あさひ社会復帰促進センター」は、2008年に開設された官民協働(PFI)の刑務所。全国で唯一「TC」(Therapeutic Community=回復共同体)という教育特化プログラムを実施しています。TCは...

浜田桂子さんに聞いた(その1)日中韓をつなぐ「平和絵本プロジェクト」から見えたこと

2010年から2018年にかけて、日中韓の3カ国で、共通する11冊の絵本が出版されました。3カ国の作家たちがそれぞれの視点から、平和と戦争について、そして命について、子どもたちに伝えようと制作...

林博史さんに聞いた(その2):現代の性暴力をなくし、よりよい未来をつくるために。「慰安婦」問題と向き合うべき理由

旧日本軍「慰安婦」の問題を含め、日本の戦争責任問題について長年、研究を重ねてこられた歴史学者の林博史さん。マガジン9でも2007年にインタビューに登場いただいています。そこから12年以上。...

憲法の現場を生きる 講師:六車明氏

私たちが一人の人間として尊重され、自分らしく生きるための基本的権利を保障する憲法は、国家権力の在り方を規定する国家の基盤的法律でもあります。しかし、各条文は抽象的な言葉で表現されて...

『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学』(小熊英二著/講談社現代新書)

冒頭、著者は経団連の正副会長の構成メンバーについて言及する。その19人はすべて日本人男性で、最も若い人が62歳。起業や転職の経験者はなく、出身大学は、12人が東大卒。次いで一橋大学が3人、...

「マガジン9」創刊15周年!

2020年3月で、「マガジン9」は創刊15周年を迎えます。スタッフ一同、これからも西へ東へ飛び回ります。普通の新年なら、まだお正月気分の抜けない時期ですが、今年はなんだか暗雲立ち込めるニュースが目白押しです。中でも、アメリカ軍が無人攻...

林博史さんに聞いた(その1):「少女像」問題で、日本政府は完全に「歴史修正主義」に舵を切った

旧日本軍「慰安婦」の問題を含め、日本の戦争責任問題について長年、研究を重ねてこられた歴史学者の林博史さん。マガジン9でも2007年にインタビューに登場いただいています。そこから12年以上。...

2019年、スタッフが選ぶ「わたしの三大ニュース」(マガジン9編集部)

2019年も、いよいよ終わろうとしています。今年は改元もあり、政治の不正、環境問題、#MeToo関連の動きなど、さまざまなことがありました。新年を迎えるにあたって、この一年をニュースで振り返...