2020年2月25日
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日本に必要なのはリーダーではなく、自立した国民である(芳地隆之)

元サッカー日本代表監督の岡田武史さんへのインタビュー記事「『自立』なき国の五輪」が11月22日付の朝日新聞に掲載されました。岡田さんは代表監督を2度務めましたが、いずれも緊急登板でした。第...

木内みどりさんのこと(塚田ひさこ)

誰もが目と耳を疑った、突然の木内みどりさんとのお別れ。私もしばらく事態がのみこめずにいましたが、それでも二十日の夜、お連れ合いの水野誠一さんがFBに投稿されていたのを読んで、ああ、本当に木内さんは一人で旅立たれてしまったのだと、今...

【寄稿】知ってますか、日韓基本条約、請求権協定の原文(梅田正己)

昨年10月、韓国大法院(最高裁)が日本企業に対し、戦時中に「徴用工」として過酷な労働を強いられた人々への損害賠償を命じる判決を出した「徴用工問題」。1年以上が経つ今も、解決への道筋は..

「日本一の愛国者」鈴木邦男さんの姿に迫るドキュメンタリー映画が誕生!(西村リユ)

民族主義団体・一水会を立ち上げて「新右翼」と呼ばれた一方、いわゆる左派・リベラルとされる人たちとも交流を深めるなど、既存の「右翼」のイメージにはとどまらない幅広い活動を続けてきた鈴木...

辺野古・大浦湾一帯が、日本初の「ホープスポット」に!(田村久美子)

先月、「こちら編集部」で「やんばるの森を『真の世界遺産』に」というコラムを書いた。その後、この沖縄の環境保護団体(辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク)から、嬉しい報告が届いてい..

入管による人権蹂躙を日本人はこのまま座視するのか(仲松亨徳)

3連休初日である11月2日夜、東京・新宿駅東口アルタ前広場。入国管理局による被収容者への人権蹂躙が一向にやまない中、市民団体FREEUSHIKU主催の、仮放免されている方々によるアピールが行わ..

『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』(2018年韓国/ユン・ジョンビン監督)

韓国軍の将校パク・ソギョンは国家安全企画部のチェ・ハクソン室長よりスパイとして北朝鮮へ潜入することを命じられる。ミッションは同国の核開発の実情を探ることだ。パクは優秀な軍人だったのだ...

変転する社会と弁護士の使命・役割~自分の経験を踏まえて訴えたいこと 講師:大 毅 氏

小さい頃から公益的な分野に興味があったという大毅(だい・つよし)さんは、大学在学中に司法試験に合格し大手の法律事務所に就職しましたが、企業法務を通じて社会貢献する可能性を追求するべく...

『ジョーカー』(2019年米国/トッド・フィリップス監督)

『バットマン ダークナイト』でのジョーカーの登場は鮮烈だった。冒頭、銀行強盗を企む、ピエロのお面をかぶった男たちが周到に準備を進める。しかし、各人は仲間を殺して金を一人占めしようと考...

メヘルダード・オスコウイさん×中村すえこさん:罪を犯して収容された少女たち――イランと日本に共通する、孤立や虐待という背景

イランのドキュメンタリー映画『少女は夜明けに夢をみる』は、強盗や殺人、薬物使用、売春などの罪で更生施設に収容された少女たちにインタビューを行った作品です。無邪気に笑い合う、まだ幼さの...