こちら編集部
「反戦平和」はもう古いのか?(田端薫)
マガジン9編集部 -
保守を推す若人ふゆる此の国の今此の時に吾れは老いゆく(東京都・斑山 羊)。高市圧勝からおよそ1ヶ月、朝日新聞の歌壇欄(3月1日)に載った一首に目が止まった。3回読み直し、深く共感し、嘆息した。先の選挙運動期間中のこと。近くの駅頭で共…
こちら編集部
選挙の後に──もう一度、原発を考えよう(マガジン9編集部)
マガジン9編集部 -
衆議院議員総選挙が終わりました。すでに報じられているとおり、結果は自民党の大勝。高市政権は選挙戦中から「(自衛隊を憲法に位置づけるための)憲法改正」にも言及しており、ずっと「憲法9条の理念を守りたい」と考えてきた私たちにとっては…
こちら編集部
憲法と、2026総選挙(西村リユ)
マガジン9編集部 -
まもなく総選挙投開票日です。昨年末には「解散を考えている暇がない」と言っていたはずの高市首相は、年が明けると大転換。10日過ぎには「解散か」の報道が流れ始め、19日には「解散」を正式発表。あれよあれよという間に選挙戦が始まりました…
こちら編集部
政治のジェンダー平等を後押しする「わたしたちのバトン基金」(マガジン9編集部)
マガジン9編集部 -
間近に迫った衆院選の行方も大きな心配ですが、来年4月に行われる統一地方選挙に向けた動きも少しずつ始まっています。以前にマガジン9のインタビューにも登場いただいた「FIFTYS PROJECT」能條桃子さん。地方議会からジェンダー平等を目指…
こちら編集部
〇〇省の「省」の意味は?(芳地隆之)
マガジン9編集部 -
高市首相は1月23日に開会する通常国会の冒頭に衆議院を解散する意向です。高市内閣の支持率の高いこの時期、物価対策、政治とカネ、統一教会問題など山積する問題が国会論戦に持ち込まれる前に選挙に打って出て、自民党の単独過半数を獲得する狙…
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『森永卓郎の戦争と平和講座』発刊に寄せて(塚田ひさこ)
マガジン9編集部 -
昨年1月に逝去された経済アナリストの森永卓郎さん。“モリタク”の愛称で親しまれ、さまざまなメディアで忖度なしの鋭い発信をされてきました。マガジン9での18年にわたる森永さんの連載「森永卓郎の戦争と平和講座」から、いまあらためて読んで…
こちら編集部
今年もありがとうございました(マガジン9編集部)
マガジン9編集部 -
今年も残すところ、あとわずかとなりました。年内の更新は今週が最後となります。2025年もたくさんの方から「マガジン9」への応援をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。3月にマガジン9は20周年を迎え、5月には久しぶりにリアルでのマガ9…
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戦争と性暴力を考える~「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」シンポジウム(柳田茜)
マガジン9編集部 -
今年は戦後80年という節目を迎え、戦争をテーマにしたさまざまなイベントが開かれています。9月15日には「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」による、「戦争と性暴力」について考えるシンポジウムが行われました。2023年に発足した「平和を求…
こちら編集部
フリーペーパー「マガ9タイムス vol.2」発行しました。配布してくれる方、大募集!!
マガジン9編集部 -
先週土曜日は、なんと7年ぶり! のリアルマガ9学校でした。雨の中お集まりいただいたみなさま、オンラインでご視聴くださったみなさま、ありがとうございました。雨宮処凛さん、伊藤真さん、太田啓子さんの3人の講師にお話しいただき、濃い時間…
こちら編集部
なぜドナルド・トランプは『ミッション:インポッシブル』の物語を無効にするのか(芳地隆之)
マガジン9編集部 -
先日、M:I(ミッション:インポッシブル)シリーズ第8作となる『ファイナル・レコニング』を見た。トム・クルーズのアクションは衰えを知らず、3時間弱、当方はスクリーンに釘付けだった。見終わった後も、テーマ曲が脳内で鳴り響き、人気の…











