雨宮処凛がゆく!
第751回:「ママ戦争止めてくるわ」と『新しいリベラル』と、特殊な界隈で特殊な訓練を長期間受けてきたという自覚について。の巻(雨宮処凛)
雨宮処凛 -
衆院選が終わって1週間以上経つというのに、いまだその余波が続いている。「惨敗」となった中道では代表戦が行われ、小川淳也氏が代表に。一方、選挙後の数日間、SNSでは「ママ戦争止めてくるわ」というハッシュタグに対する賛否をよく目にした…
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第750回:自民圧勝の衝撃と高市人気〜この国で生きてると、「明るさの兆し」や停滞した空気の変化に飢えるのはそりゃわかるけど〜の巻(雨宮処凛)
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史上最短の衆院選が、終わった。結果は事前に報じられていた予想を上回り、自民が316議席と圧勝。中道は49と議席を大きく減らし、参政党は15議席、チームみらいは11議席を獲得。れいわは9議席から1議席という衝撃の結果となった。ここから先の社…
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第749回:とうとう今週末、投開票。の巻(雨宮処凛)
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今週末、衆議院選挙が投開票日を迎える。と書いている現時点で、私の手元には投票所入場券も届いておらず、急な選挙ゆえか、街には選挙特有の騒々しさもみられない。各政党の主張はと言えば、どこも消費税減税。高市政権の支持率の高さになんとか…
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第748回:山本太郎氏の議員辞職。の巻(雨宮処凛)
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1月21日、れいわ新選組代表の山本太郎氏が、参議院議員を辞職した。あまりにも突然の、そして衝撃の辞職だった。理由は健康問題。多発性骨髄腫の「一歩手前」の状態で、これから活休に入るという。一報を聞いて、目の前が暗くなった。同時に…
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第747回:強制執行絡みの事件で思い出した12年前の銚子の悲劇と「中道」について。の巻(雨宮処凛)
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「住むところがなくなり、すべて終わりだと思った。自分も死んでもいいと思った」。この言葉は、1月15日に殺人容疑で現行犯逮捕された40歳の容疑者が口にしたものだ。この日、容疑者の男性は2人を包丁で刺し、1人は死亡。刺されたのは、保証会…
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第746回:拡散するいじめ動画と、デスドル創設者が過去にやっていたバンドを推していた私。の巻(雨宮処凛)
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正月休み最後の1月4日、SNSであるいじめ動画が拡散された。それは栃木県の高校トイレでの暴行動画。9秒の衝撃的な映像は瞬く間に拡散され、動画の存在はワイドショーなどでも話題に。栃木県知事は記者会見で動画について触れて「絶句した」と…
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第745回:今年は「貧困問題」に関わって20周年〜20年で様変わりした現場の風景。の巻(雨宮処凛)
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2026年が始まった。今年は何を隠そう、私が貧困問題に関わり始めて20年という、自分史的には記念の年である。2006年、フリーター労組のメーデー(その名も「プレカリアートの企みのために」)に参加し、そのトークにて当時の私が追いかけていた「…
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第744回:2025年を振り返る〜「日本人ファースト」に覆われた下半期、そして第二次トランプ政権により後退・激変した数々のこと。の巻(雨宮処凛)
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今年もあと数日で終わりだ。去年の今頃とこの年末を比較すると、1年前には想像もしていなかった領域にこの国が足を踏み入れつつあるのをひしひしと感じる。きっかけは、やはり「日本人ファースト」。この言葉が出てきた6月以降、それまで政治…
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第743回:「ここで生きたい」と願うことは、そんなにいけないことですか? 〜ゼロプランに怯える子ども・若者たちの声。の巻(雨宮処凛)
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「私たちは毎日存在を否定されるような言葉を浴び、制度の狭間で生きています。ある子どもは、『生まれたことが罪なの? そんなことないでしょ』と言いました。その言葉は過去の私のものでもあり、今も制度の外で生きている子どもたちのもの…
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第742回:中国で相次ぐ日本人アーティストの公演中止〜影響はヴィジュアル系のみならず、出版業界にも〜(雨宮処凛)
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日本人アーティストの中国ライブが次々と中止になっている。11月28日には、上海での大槻マキさんのライブが、まさかの歌っている最中に強制終了。「バンダイナムコフェスティバル2025」での一幕だが、翌日に出演予定だった「ももクロ」(ももい…



