2018年7月18日
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法曹の業務の魅力と責任〜検察官として、弁護士として~ 講師:落合洋司氏

1989年に検事に任官して以来、平成の30年間を法曹として活動して来られた落合洋司先生は、検察官として、また弁護士として刑事事件をはじめ...

歴史に残る「アッキード事件」はなぜ起きたのか(水島さつき)

森友問題の改ざんされた14文書を読むと、改ざんされた分量の多さにまず圧倒されます。と同時に、改ざん前原本に書かれていた「特例処理」にかかわる記載からは、この案件があまりにも「特殊」「異様」、そして「違反」であることが、誰の目にも明らかになるように書かれていることに気がつきます。弁護士であり元財務省官僚の山口真由氏が「公文書でこのような子細な経緯や関係性の記述はあまり見たことがない」と語っているように、ここには書いた人の何らかの「意図」が感じられるほどです。

メルバンさんを救え!入国管理局は人間を人間として扱え!(仲松亨徳)

安倍政権への国会前での抗議が呼びかけられた3月7日夜、私は東京・渋谷駅頭にいた。東京入国管理局に拘束されているトルコ国籍のクルド人女性メルバン・ドゥールスンさん(22歳)の解放と入管への抗議を街頭でスタンディングしアピールするためだ。

持続可能な開発目標(SDGs)16.3項を実現する法律家の国際協力〜コートジボワール司法省にコールセンターができるまで〜講師:原 若葉氏

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)のなかには「すべての人々に司法への平等なアクセスを提供する」というゴールが...

3・11を考え続ける(水島さつき)

岩波書店さんより恵投いただいたブックレット『3.11を心に刻んで 2018』(岩波書店編集部)の、付箋がついたページを開いたところ、鈴木邦男さんのページが開かれました。「したり顔の分析や原因探しはいらない」と書かれたその...

第44回マガ9学校:北朝鮮は本当に「悪魔の国」か?〜世界の事例から見る「国難」のつくられ方

テレビの報道や政治家の発言だけに触れていると、まるで今にも北朝鮮が日本に攻め込んでくるかのようにも思えてくる昨今。でも、本当に...

気になるニュース/2月28日(マガジン9編集部)

新聞、TV、インターネット、書籍など、メディアを問わず、マガジン9スタッフがそれぞれに、最近の「気になるニュース」をピックアップ。今後も注目していきたい内容、なんだか違和感を覚えたもの...

国民投票の悪夢(田端薫)

オリンピックがやっと終わった。やれやれとテレビをつけたら羽生結弦がでている。見事なジャンプを決めた後、にっこり笑って言った。「東日本大震災のとき僕らを助けてくれたのは自衛隊です。そのおかげで今の僕がある、金メダルがある。僕は...

自衛隊明記の改憲論議で注意すべき点・その1(伊藤真のけんぽう手習い塾より)(水島さつき)

全国各地で豪雪による大きな被害が出ているというニュースが連日流れています。特に北陸地方、福井県においては、主要道路やJRにも大きな被害が...

『ひとり親家庭』(赤石千衣子/岩波書店)

先日、本書の著者であるNPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむの赤石千衣子理事長に会いにいった。1年ほど前の朝日新聞の記事「(あすを探る 家族・生活)ひとり親、移住後も支援を」...