2020年10月22日
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雨宮処凛

雨宮処凛
あまみや・かりん:作家・活動家。2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版)でデビュー。格差・貧困問題、脱原発運動にも取り組む。07年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)でJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。近著に『ロスジェネのすべて』(あけび書房)、『相模原事件裁判傍聴記 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだ』(太田出版)。「反貧困ネットワーク」世話人、「週刊金曜日」編集委員、フリーター全般労働組合組合員。

第416回:本田圭佑氏の炎上と「成功バイアス」の巻(雨宮処凛)

 「他人のせいにするな! 政治のせいにするな!! 生きてることに感謝し、両親に感謝しないといけない。今やってることが嫌ならやめればいいから。成功に囚われるな! 成長に囚われろ!」この言葉は5月30日、サッカー選手の本田圭佑氏がTwitterに投稿したものである。この日...

第415回 私のガサ入れ体験〜共謀罪のある社会とは〜の巻(雨宮処凛)

あなたは家にガサ入れが入ったことがあるだろうか? 私は、ある。 あなたは公安という人種に尾行されたことがあるだろうか? 私は、ある。 なぜそんなことを書いたかと言えば、共謀罪が衆議院で...

第414回 共謀罪、そして冤罪54年〜今、狭山事件から考える〜の巻(雨宮処凛)

ゴールデンウィークが終わって初めての更新だ。 連休の終わりにはフランス大統領選挙があり、ルペン氏を押しのけてマクロン氏が勝利。これにはほっと胸を撫で下ろしたが...

第413回〜第1回

第413回〜第1回の記事は以下よりご覧ください。 http://www.magazine9.jp/category/article/amamiya/