2026年3月16日
ホーム 著者 Posted by マガジン9編集部

マガジン9編集部

マガジン9編集部
689posts
マガジン9編集部

政治のジェンダー平等を後押しする「わたしたちのバトン基金」(マガジン9編集部)

間近に迫った衆院選の行方も大きな心配ですが、来年4月に行われる統一地方選挙に向けた動きも少しずつ始まっています。以前にマガジン9のインタビューにも登場いただいた「FIFTYS PROJECT」能條桃子さん。地方議会からジェンダー平等を目指…

『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』(赤根智子著/文春新書)

ロシアがICC日本人裁判官を指名手配――。2023年夏にこのようなニュースが配信された。ICC(International Criminal Court)とは国際刑事裁判所。ジェノサイド(集団殺害)や人道に対する罪、戦争犯罪など、国際社会共通の関心が集まる「中…

〇〇省の「省」の意味は?(芳地隆之)

高市首相は1月23日に開会する通常国会の冒頭に衆議院を解散する意向です。高市内閣の支持率の高いこの時期、物価対策、政治とカネ、統一教会問題など山積する問題が国会論戦に持ち込まれる前に選挙に打って出て、自民党の単独過半数を獲得する狙…

『森永卓郎の戦争と平和講座』発刊に寄せて(塚田ひさこ)

昨年1月に逝去された経済アナリストの森永卓郎さん。“モリタク”の愛称で親しまれ、さまざまなメディアで忖度なしの鋭い発信をされてきました。マガジン9での18年にわたる森永さんの連載「森永卓郎の戦争と平和講座」から、いまあらためて読んで…

今年もありがとうございました(マガジン9編集部)

今年も残すところ、あとわずかとなりました。年内の更新は今週が最後となります。2025年もたくさんの方から「マガジン9」への応援をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。3月にマガジン9は20周年を迎え、5月には久しぶりにリアルでのマガ9…

『憲法事件を歩く 尊厳をかけて闘った人々と司法』(渡辺 秀樹著/岩波書店)

今年5月、「マガジン9」の創刊20周年記念トークイベントを開催した。タイトルは「フトコロに憲法 未来に希望」。日常の中で存在を意識することはあまりない「憲法」だけれど、本来は私たちの生活や権利を守ってくれる一番心強い「味方」のはず。…

『揺さぶられる正義』(2025年日本/上田大輔監督)

学生時代の友人たちとのランチ会でのこと。3人目の孫が生まれたという人がいて、最近のおむつの性能から父親の育児休暇まで、昨今の子育て事情に話が及んだところで、数日前に見たドキュメンタリー映画『揺さぶられる正義』を思い出した。「”揺さ…

込山正徳さんに聞いた:なぜ『はだしのゲンはまだ怒っている』のか

広島に落とされた原爆で被爆し、家族を失った少年ゲンが、貧困や偏見に苦しみながらも力強く生き抜く姿を描いた漫画『はだしのゲン』。主人公のモデルは6歳で原爆を体験した作者の中沢啓治さん自身です。「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった…

いまこそ経世済民について考えよう~株式会社イナダ取締役会長・稲田覚さんに聞く~(芳地隆之)

高市早苗首相は、自民党総裁に選出された際、「私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いて、働いて、働いていく」と語りました。自民党は7月の参院選公約でも「個人の意欲と能力を最大限いかせる社会を実現する…

大手法律事務所から独立へ 講師:越水遥氏

若手弁護士として活躍する越水遥さんは大学在学中に司法試験に合格後、大手法律事務所へ入所し、数々の企業法務に携わってきました。25歳で独立し事務所開業、並行してテレビやウェブ番組、出版などでも活躍されています。弁護士とはどんな職…