2018年10月23日
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「森友問題」を幕引きさせないために(柳田茜)

森友学園をめぐる公文書改ざん問題で、3月27日、当時の財務省理財局長だった佐川宣寿氏の証人喚問がありました。改ざんに関わる問いには「刑事訴追の恐れがあるので、答弁を差し控えたい」と...

自民党の9条改憲「方向性」を受けて、改めて9条2項の意味を考える(水島さつき)

3月25日の自民党党大会において、同党の憲法改正推進本部は「改憲4項目」の方向性を発表しました。一時は自民党内での9条改定案の議論が..

フレコンバッグと太陽光パネル~7年目の福島で見たもの~(田端薫)

福島原発事故から7年目となった、さる3月9日〜11日、旅行会社「たびせん・つなぐ」が主催した「池田香代子さんと行く 鎮魂と新たなとりくみを応援する福島の旅」に参加しました。以下は...

「みだりに」好きなだけ街を歩き回りたい(西村リユ)

「森友問題」などをめぐって、混乱が続く今国会。その陰で、東京都でもなんだか、とんでもない条例が制定されようとしているようです。「東京都迷惑防止条例改正案」。正式名称では「公衆に著しく...

気になるニュース/3月14日(マガジン9編集部)

新聞、TV、インターネット、書籍など、メディアを問わず、マガジン9スタッフがそれぞれに、最近の「気になるニュース」をピックアップ。今後も注目していきたい内容、なんだか違和感を覚えたもの...

法曹の業務の魅力と責任〜検察官として、弁護士として~ 講師:落合洋司氏

1989年に検事に任官して以来、平成の30年間を法曹として活動して来られた落合洋司先生は、検察官として、また弁護士として刑事事件をはじめ...

歴史に残る「アッキード事件」はなぜ起きたのか(水島さつき)

森友問題の改ざんされた14文書を読むと、改ざんされた分量の多さにまず圧倒されます。と同時に、改ざん前原本に書かれていた「特例処理」にかかわる記載からは、この案件があまりにも「特殊」「異様」、そして「違反」であることが、誰の目にも明らかになるように書かれていることに気がつきます。弁護士であり元財務省官僚の山口真由氏が「公文書でこのような子細な経緯や関係性の記述はあまり見たことがない」と語っているように、ここには書いた人の何らかの「意図」が感じられるほどです。

メルバンさんを救え!入国管理局は人間を人間として扱え!(仲松亨徳)

安倍政権への国会前での抗議が呼びかけられた3月7日夜、私は東京・渋谷駅頭にいた。東京入国管理局に拘束されているトルコ国籍のクルド人女性メルバン・ドゥールスンさん(22歳)の解放と入管への抗議を街頭でスタンディングしアピールするためだ。

持続可能な開発目標(SDGs)16.3項を実現する法律家の国際協力〜コートジボワール司法省にコールセンターができるまで〜講師:原 若葉氏

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)のなかには「すべての人々に司法への平等なアクセスを提供する」というゴールが...

3・11を考え続ける(水島さつき)

岩波書店さんより恵投いただいたブックレット『3.11を心に刻んで 2018』(岩波書店編集部)の、付箋がついたページを開いたところ、鈴木邦男さんのページが開かれました。「したり顔の分析や原因探しはいらない」と書かれたその...