Posted by マガジン9編集部
マガ9レビュー
『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』(赤根智子著/文春新書)
マガジン9編集部 -
ロシアがICC日本人裁判官を指名手配――。2023年夏にこのようなニュースが配信された。ICC(International Criminal Court)とは国際刑事裁判所。ジェノサイド(集団殺害)や人道に対する罪、戦争犯罪など、国際社会共通の関心が集まる「中…
こちら編集部
〇〇省の「省」の意味は?(芳地隆之)
マガジン9編集部 -
高市首相は1月23日に開会する通常国会の冒頭に衆議院を解散する意向です。高市内閣の支持率の高いこの時期、物価対策、政治とカネ、統一教会問題など山積する問題が国会論戦に持ち込まれる前に選挙に打って出て、自民党の単独過半数を獲得する狙…
特別企画
「ネオンカラーのてぬぐい」1枚につき2,000円以上のカンパでお分けします!
マガジン9編集部 -
ご好評いただいている「カンパグッズ企画」第12弾。新作です! 今回は、20周年記念イベントのテーマ「フトコロに憲法 未来に希望」のイメージ。平和の象徴をモチーフにした蛍光色のてぬぐいです。フトコロにしのばせて、ご一緒に、汗を拭いたり涙を拭いたりいたしましょう!
マガ9★20周年記念企画
マガ9★20周年記念企画
マガジン9編集部 -
2005年に始まった「マガジン9」、2025年で創刊20年を迎えました。この機会に、あらためて憲法について考えたい、いろんな人の話を聞いてみたい。そんな思いで作った20周年記念のコンテンツ、こちらからまとめてご覧になれます。
こちら編集部
『森永卓郎の戦争と平和講座』発刊に寄せて(塚田ひさこ)
マガジン9編集部 -
昨年1月に逝去された経済アナリストの森永卓郎さん。“モリタク”の愛称で親しまれ、さまざまなメディアで忖度なしの鋭い発信をされてきました。マガジン9での18年にわたる森永さんの連載「森永卓郎の戦争と平和講座」から、いまあらためて読んで…
こちら編集部
今年もありがとうございました(マガジン9編集部)
マガジン9編集部 -
今年も残すところ、あとわずかとなりました。年内の更新は今週が最後となります。2025年もたくさんの方から「マガジン9」への応援をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。3月にマガジン9は20周年を迎え、5月には久しぶりにリアルでのマガ9…
マガ9レビュー
『憲法事件を歩く 尊厳をかけて闘った人々と司法』(渡辺 秀樹著/岩波書店)
マガジン9編集部 -
今年5月、「マガジン9」の創刊20周年記念トークイベントを開催した。タイトルは「フトコロに憲法 未来に希望」。日常の中で存在を意識することはあまりない「憲法」だけれど、本来は私たちの生活や権利を守ってくれる一番心強い「味方」のはず。…
マガ9レビュー
『揺さぶられる正義』(2025年日本/上田大輔監督)
マガジン9編集部 -
学生時代の友人たちとのランチ会でのこと。3人目の孫が生まれたという人がいて、最近のおむつの性能から父親の育児休暇まで、昨今の子育て事情に話が及んだところで、数日前に見たドキュメンタリー映画『揺さぶられる正義』を思い出した。「”揺さ…
この人に聞きたい
込山正徳さんに聞いた:なぜ『はだしのゲンはまだ怒っている』のか
マガジン9編集部 -
広島に落とされた原爆で被爆し、家族を失った少年ゲンが、貧困や偏見に苦しみながらも力強く生き抜く姿を描いた漫画『はだしのゲン』。主人公のモデルは6歳で原爆を体験した作者の中沢啓治さん自身です。「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった…
特別企画
いまこそ経世済民について考えよう~株式会社イナダ取締役会長・稲田覚さんに聞く~(芳地隆之)
マガジン9編集部 -
高市早苗首相は、自民党総裁に選出された際、「私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いて、働いて、働いていく」と語りました。自民党は7月の参院選公約でも「個人の意欲と能力を最大限いかせる社会を実現する…











