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雨宮処凛がゆく!
第753回: AIが主導する戦争と、「戦後」に起きてきた悲劇、そしてトランプ大統領への「忖度」で歪む世界。の巻(雨宮処凛)
アメリカ、イスラエルがイランを攻撃し、ハメネイ師が殺害されて1週間以上が経った。ホルムズ海峡は封鎖され、世界情勢はこれまでにないほど緊迫している。トランプ大統領は作戦は成功と胸を張るが、多くの命が奪われ、戦火は拡大し続けている…
特別企画
私が台湾で感じた「自由な空気」を伝えたい──ZINEを発行した田中ゆかさん
最近、独立系書店などでさまざまな社会問題をテーマに個人が制作したZINEを目にします。『私が見た台湾の民主と言論の自由』もそのひとつ。台湾に13年間住み、現在はオンライン書店「台南田中書店」を運営。台南での実店舗の書店オープンに向けて…
言葉の海へ
第395回:「風評被害」という名の風評被害(鈴木耕)
気がつけば、もう3月半ばである。あの福島原発事故を引き起こした東日本大震災の「3.11」が、今年も来た。その日を間近に控えた3月7日(土)、東京都内で2つの原発に関わる集会があった。ひとつは、代々木公園で行われた「とめよう原発3.7全国集会」であり、もうひとつは渋谷区のカタログハウス・セミナーハウスで開催された「原発を考える日」というリレ
伊藤塾 明日の法律家講座レポート
変わらぬ志、海運法務のエキスパートへ 講師:樫原圭氏
今回の講師・樫原圭氏は、大手総合法律事務所に所属し、海事業務、労務業務のほか、さまざまなジェネラルコーポレートに携わる若手の企業法務弁護士です。弁護士を目指したきっかけ、企業法務の魅力など、講演の一部をご紹介します。 私が弁護士…
こちら編集部
「反戦平和」はもう古いのか?(田端薫)
保守を推す若人ふゆる此の国の今此の時に吾れは老いゆく(東京都・斑山 羊)。高市圧勝からおよそ1ヶ月、朝日新聞の歌壇欄(3月1日)に載った一首に目が止まった。3回読み直し、深く共感し、嘆息した。先の選挙運動期間中のこと。近くの駅頭で共…
特別企画
「ネオンカラーのてぬぐい」1枚につき2,000円以上のカンパでお分けします!
ご好評いただいている「カンパグッズ企画」第12弾。新作です! 今回は、20周年記念イベントのテーマ「フトコロに憲法 未来に希望」のイメージ。平和の象徴をモチーフにした蛍光色のてぬぐいです。フトコロにしのばせて、ご一緒に、汗を拭いたり涙を拭いたりいたしましょう!
マガ9★20周年記念企画
マガ9★20周年記念企画
2005年に始まった「マガジン9」、2025年で創刊20年を迎えました。この機会に、あらためて憲法について考えたい、いろんな人の話を聞いてみたい。そんな思いで作った20周年記念のコンテンツ、こちらからまとめてご覧になれます。
シカゴで暮らす、教える、考える
第14回:あるイラン人の学生のこと(小嶋亜維子)
昨年、私が大学で担当するGlobalizing Japanese Pop Culture(グローバル化する日本のポップカルチャー)の授業にイラン人の学生がいた。彼は明らかにクラスメイトたちよりも年上だった。英語での会話にまだ少しためらいがあったようで、自分から手…
特別企画
【寄稿】地方在住。高校生が見た政治と社会(なつ)
現在、四国に暮らす高校2年生のなつさん。政治参加や民主主義、気候変動などに関心をもち、地域内外でのさまざまな活動にも参加されています。今年の夏には18歳となり選挙権を得るなつさんに、政治に関心をもったきっかけや思い、活動のなかで感…
言葉の海へ
第394回:海の向こうで戦争が始まった(鈴木耕)
村上龍に『海の向こうで戦争が始まる』という小説があった。トランプの戦争が始まった。ハメネイ師が殺害されたことを、ついにイラン側も認めた。アメリカはいわゆる「斬首作戦」を強行したのだ。ベネズエラでは、それでも大統領を殺さずに拉致し…
雨宮処凛がゆく!
第752回:「我が国にとって好ましくない/ルールを守らない外国人」の次は「我が国にとって好ましくない/貢献しない日本人」かもしれない件。の巻(雨宮処凛)
先週アップした原稿に大きな反響を頂いた。これほど多くの人に読まれるなんてと驚きつつ、頂いたご意見をありがたく受け止めている。そんな先週は国会が始まったわけだが、世間は「りくりゅう」ペアに夢中でそれどころではない様子だ。かくいう私…
編集者だけど本屋になってみた日記
第21回:根を張ること(岩下結)
早いもので、総選挙から2週間以上が経ちました。マガジン9の読者のみなさんは、もう選挙の総括や分析は聞くのもうんざり、という方も多いでしょう。僕もご多分に漏れず、いわゆる「高市鬱」状態でしばらく過ごしました。なので、選挙結果につ…
言葉の海へ
第393回:炎上、ふたたび(鈴木耕)
またしても炎上しているらしい。今回は、文芸評論家の斎藤美奈子さんが書いた東京新聞の「本音のコラム」が標的だ。ぼくには、内容を確かめることなく著者名だけで本を買ってしまうという大好きな作家が何人かいる。最近では、平野啓一郎、柳広司…
雨宮処凛がゆく!
第751回:「ママ戦争止めてくるわ」と『新しいリベラル』と、特殊な界隈で特殊な訓練を長期間受けてきたという自覚について。の巻(雨宮処凛)
衆院選が終わって1週間以上経つというのに、いまだその余波が続いている。「惨敗」となった中道では代表戦が行われ、小川淳也氏が代表に。一方、選挙後の数日間、SNSでは「ママ戦争止めてくるわ」というハッシュタグに対する賛否をよく目にした…
シリーズ・子どもの権利を考える
第2回:仮放免の子どもたちの人権はどうなっているのか(樋田敦子)
「昼食は、おにぎりを1個作って持参するので、それを食べ、足りないので友だちのお弁当をもらって食べています。何も持っていけないときは『ダイエットをしているから』と嘘をつくこともあります。この間は、体育の授業でテニスの試合で勝ったの…





























