2018年4月25日

第444回:なぜ、セクハラはいけないのか」という本質が理解されてないっぽいという大問題。の巻(雨宮処凛)

財務省の福田事務次官が、セクハラを認めないまま辞任した。問題発覚当初、財務省はよりによって被害者に名乗り出ろなどと言い出して大きな顰蹙を...

第10回:南北首脳会談を前に(姜誠)

いよいよ南北首脳会談が始まります。その後にはトランプ大統領と金正恩委員長との米朝会談も控えています。中国の習近平主席も近々、ピョンヤンへ訪問する予定です。朝鮮半島を舞台に、いわゆる...

4/28 それ、南部さんに聞いてみよう! 市民(みんな)のための「国会・憲法・国民投票」講座

講師:南部義典さん(シンクタンク「国民投票広報機構」代表) 2018年4月28日(土)
14時~16時(開場13時半~)@マガ9サロン...

4/29 ポジティブパワーとアイディアで、社会を楽しく変える! 太田啓子さん×小原美由紀さん×武井由起子さん

講師:太田啓子さん、小原美由紀さん、武井由起子さん 2018年4月29日(日)14時~16時半(開場13時半~)@専修大学神田キャンパス...

『質屋』(1968年米国/シドニー・ルメット監督)

シドニー・ルメットといえば、『十二人の怒れる男』に代表されるような、「正義」を真正面から捉える作品が多い。「社会派」と称される映画監督だ。今年、DVDとして復刻された本作品の...

憲法記念日を前に。「マガジン9」から読者のみなさまへ

私たち「マガジン9」は、2005年3月「マガジン9条」の創刊以来、すでに13年以上が経ちました。細々と、しかし大胆に、そしてゆっくりと歩いてきました。何度か形態を変え、名前も...

第12回:森友・加計事件で安倍政権は退陣目前の窮地に(柴田鉄治)

3月初めの朝日新聞のスクープから「財務省ぐるみの公文書改ざん事件」が明るみに出たうえ、4月初めのNHKのスクープ「財務省が森友学園側に口裏合わせを要請した」によってダメ押しの形となり...

第112回:いい加減にしろ〜 税金が高すぎる!(松本哉)

最近、「出国税」なる訳の分からない謎の税金が登場した。どうやら国を一回出ると1000円かかるらしい。わかりやすく言うと小学生のクソガキが「この線超えたら100円だからな~」とか言って...

第4回:国民投票広報協議会の役割とは?(南部義典)

前回は、国民投票運動を扱いました。国会が憲法改正の発議をした日から投票日までの間(60~180日間)、誰でも原則自由に、憲法改正案に対する賛成投票・反対投票を呼びかけることができます...
「言葉の海へ」鈴木耕

第29回:阿呆陀羅経をひとくさり…(鈴木耕)

腐臭漂う泥沼の 畔に咲くか蓮の花 あまりの汚濁に声も出ず 闇に心を閉ざしつつ それでも祈る清廉の 花の香りに縋るのみ これはこの世のことならず 黄泉の旅路の迷い石 ひとつ積んでは...

「先生」と呼ばないで~チームの一員としての弁護士 講師:鹿野 真美氏

大学でロシア語を専攻していた鹿野真美さんは社会人になり、あることをきっかけに「検察官になる!」と決意し、司法試験に挑戦します。その原動力となった「思い」とは、何だったのでしょうか...
「言葉の海へ」鈴木耕

第28回:諸悪の根源は「官邸」にあり(鈴木耕)

朝日新聞(4月8日付)によれば「三つの疑惑 政権直撃」だという。<1 森友文書改ざん 指示系統は? 佐川前長官 証言拒否 2 イラク日報 誰が隠蔽 陸自中枢 関与か焦点 3 是正勧告の...

気になるニュース/4月11日(マガジン9編集部)

新聞、TV、インターネット、書籍など、メディアを問わず、マガジン9スタッフがそれぞれに、最近の「気になるニュース」をピックアップ。今後も注目していきたい内容、なんだか違和感を覚えたもの...

『女神の見えざる手』(2016年フランス、米国/ジョン・マッデン監督)

ロビイストは日本では耳慣れない職業かもしれない。業界における自分たちの利益を守るため、あるいはそれを最大化するために政府への働きかけを行うのは圧力団体であって、彼らをクライアントに...


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