2017年6月28日

第2回:「安倍一強政権」がやりたい放題、対するメディアは?(柴田鉄治)

2017年6月は、「安倍一強政権」がやりたい放題、国民の疑問に答えず、野党などの追及も強引に切り捨てた月として歴史に残るのではあるまいか...

第102回:「NO LIMIT ソウル自治区」9月に出現! またやばいイベントが始まる!!(松本哉)

去年(2016年)の9月に行われた「NO LIMIT 東京自治区」というイベントがある。これは、主に東アジア圏を中心に、オルタナティブな生活圏を...

「慰霊の日」に考えたこと(マガジン9編集部)

6月23日、沖縄の「慰霊の日」は、仕事の合間にこのサイトを少しずつ眺めていました。朝日新聞と沖縄タイムスの共同企画で公開された、1935年に沖縄県で撮影された写真たちです。サトウキビ...

私たちが望む暮らしとは(マガジン9編集部)

こんにちは。編集スタッフの中村です。いつも「マガジン9」へのご支援をありがとうございます。 サイトリニューアルの際、こっそりと「よくある質問」というページを作ったのですが、お気づきでしょうか? そちらでも紹介しているのですが...

第70回:過激派リーダーの素顔 ヒロジさん石垣へ

3月末、映画公開のプロモーションで各地を飛び回っていた私が那覇空港についた途端、携帯が鳴った。電話の主はこう言った。「三上さん? おかえりー。到着遅れたね。空港のA&Wにいます...

第418回:共謀罪成立、これから起こり得ること。の巻

「共謀罪」法が成立した。多くの反対の声を無視し、踏みにじるというおなじみのやり方で。そんな共謀罪について、この連載で「私のガサ入れ体験」という原稿を書いたところ、朝日新聞から...

『お笑い自民党改憲案』(ピーコ・谷口真由美・佐高信/金曜日)

共謀罪が強行採決され、国会が閉会して加計学園問題がうやむやにされようとしている。あまりの理不尽に憤死しそうになっていたある日の午後、この本を開いた。2012年に発表された自民党憲法...

『残像』(2016ポーランド/アンジェイ・ワイダ監督)

年若い頃、縁があってポーランドでの現代美術の国際展(Construction in Process)に参加したことがあった。冷戦が終結してからまだ4年しか経っていない1993年ポーランドの、ちょっと寂れて...

マガ9リニューアルから1ヶ月…。

5月17日に大幅なサイトリニューアルをしてから、1ヶ月が過ぎました。新サイトの方、少しずつバージョンアップしながら、読者のみなさんに使いやすいようにと、コンテンツの更新を続けてきましたが、使い勝手の方はいかがでしょうか?...

第119回:前川さん、安倍内閣による教育勅語復活の動きも、お話しいただけませんか?

 2カ月ほど前、ある出版社から「教育勅語はなぜ使用禁止になったのか」というテーマで、小論執筆のご依頼をいただきました。つい先日脱稿したところで、私としてはすでに肩の荷が下りていますが、教育勅語の問題は、過去の話、済んだものではなく、現在なお、未解決のままであることを改めて...

第417回:詩織さんの告発に思う。の巻

 「先っぽだけ入れさせて」この言葉は、6月16日に出版される私の新刊『女子と貧困 乗り越え、助け合うために』(かもがわ出版)の前書きの一番最初の一文だ。どういうことかというと、物書きデビューした20代の頃、ある小さな出版社の社長から会うたびに言われていた言葉である。つまり...

第40回:まだ、できることはある!

みなさま、改めまして、木内みどりでございます。文章を書くことが好きで、この「マガジン9」にて「木内みどりの『発熱中!』」と題するコラムを書かせていただいておりました。が、この「マガジン9」があちこち改装して新装開店されるそうで、力足らずの「コラムニスト」木内みどりは...

第53回:左右の既成政治から離れた新しい「受け皿」

安倍政権のスキャンダルや閣僚による失態が相次ぐ中、「かつてなら内閣が吹っ飛ぶような問題なのに」という言葉を頻繁に耳にする。しかし、いっこうに内閣は吹っ飛ばない。どころか支持率も下がらない。したがって安倍政権の自浄能力は起動しない。この国の政治は、いったいどうしてしまったのだろう...

番外編:大田昌秀さんへの、さびしい最終便

「耕さん、大田先生の体調がよくないようです。そんなに長くはないのではと、聞きました…」ぼくが親しくしている沖縄の新聞記者・宮城栄作さんからこんなメールをもらったのは、5月29日だった。ぼくが大田さんをとても尊敬しているのを、宮城さんも知っていたからだ。ドキリとした。胸が騒いだ...

「原発震災後の半難民生活」が本になりました!

マガジン9で、2011年10月から2016年末まで、5年あまりにわたって連載された「原発震災後の半難民生活」が『「旅する蝶」のように ある原発離散家族の物語』のタイトルで...

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