2019年3月22日
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南部義典

南部義典
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なんぶ よしのり:1971年岐阜県生まれ。衆議院議員政策担当秘書、慶應義塾大学大学院法学研究科講師(非常勤)を歴任。現在、シンクタンク「国民投票広報機構」代表。主な著書に『図解 超早わかり18歳成人と法律』、『図解 超早わかり国民投票法入門』(以上、C&R研究所)、『Q&A解説 憲法改正国民投票法』(現代人文社)、『9条改正論でいま考えておくべきこと(別冊法学セミナー No.255)』(共著、日本評論社)、『広告が憲法を殺す日』(共著、集英社新書)、『18歳成人社会ハンドブック』(共著、明石書店)、『18歳選挙権と市民教育ハンドブック[補訂版]』(共著、開発教育協会)、などがある。(2019年1月現在)

第121回:国会は一日も早く、“特別防衛監察結果”の検証を(南部義典)

案件が、次から次へと…  国会の閉会中に委員会などを開くことを、衆議院では閉会中審査といい、参議院では継続審査(調査)といいます。  現在、国会は閉会中ですが、①委員会の閉会中審査...

第120回:誰も考えていない、憲法改正発議後の“広報”の件(南部義典)

東京都議会議員選挙は、安倍一強政治がもたらす傲り、緩みに対する批判、不満が一気に凝縮した結果となり、自民党の歴史的大敗北に終わりました。一つの自治体議会の選挙ではあるものの...

第119回:前川さん、安倍内閣による教育勅語復活の動きも、お話しいただけませんか?(南部義典)

 2カ月ほど前、ある出版社から「教育勅語はなぜ使用禁止になったのか」というテーマで、小論執筆のご依頼をいただきました。つい先日脱稿したところで、私としてはすでに肩の荷が下りていますが、教育勅語の問題は、過去の話、済んだものではなく、現在なお、未解決のままであることを改めて...

第118回 “2020年憲法改正施行宣言”って、一体どういうつもり?

安倍総理の“2020年憲法改正施行宣言”(5月3日)から、2週間が経ちました。自民党の幹部は、工程表づくりとその根回しに右往左往しているようですが、政権パートナーである公明党、さらに...

第117回以前のバックナンバー

第117回以前のバックナンバーはこちら。 http://www.magazine9.jp/category/article/rikken/