2020年3月30日
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南部義典

南部義典
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なんぶ よしのり:1971年岐阜県生まれ。衆議院議員政策担当秘書、慶應義塾大学大学院法学研究科講師(非常勤)を歴任。現在、シンクタンク「国民投票広報機構」代表。主な著書に『図解 超早わかり18歳成人と法律』、『図解 超早わかり国民投票法入門』(以上、C&R研究所)、『Q&A解説 憲法改正国民投票法』(現代人文社)、『9条改正論でいま考えておくべきこと(別冊法学セミナー No.255)』(共著、日本評論社)、『広告が憲法を殺す日』(共著、集英社新書)、『18歳成人社会ハンドブック』(共著、明石書店)、『18歳選挙権と市民教育ハンドブック[補訂版]』(共著、開発教育協会)、などがある。(2019年1月現在)

第7回:国民民主党がまとめた国民投票法改正案(南部義典)

国民民主党の憲法調査会は10月30日、国民投票法の改正案(以下、「国民民主党案」と略します)を独自にまとめました。国民民主党案の特長を一言で示せば、「現行法にはない、国民投票の公正さ...

第6回:ここがポイント!国民投票法の改正案(南部義典)

1月22日に召集された第196回国会(通常国会)は、会期が1カ月間延長となり、7月22日まで(会期182日間)となりました。国会法の規定によって、通常国会は会期の延長が一回までと...

第5回:国民投票法制が残している課題は何か(南部義典)

1月に始まった本連載も、ついに「中締め」です。多くのテーマを扱いそびれてしまって申し訳ない限りですが、別の機会に改めさせていただきます。今回のテーマは「国民投票法制が残している課題は...

第4回:国民投票広報協議会の役割とは?(南部義典)

前回は、国民投票運動を扱いました。国会が憲法改正の発議をした日から投票日までの間(60~180日間)、誰でも原則自由に、憲法改正案に対する賛成投票・反対投票を呼びかけることができます...

第3回:国民投票運動って、イメージできますか?(南部義典)

選挙に「選挙運動」があるように、国民投票には「国民投票運動」があります。しかし、日本では誰一人、国民投票運動を行ったことがありません。「住民投票運動ならやったことがある」「外国の...

第2回:ここが問題! 国会で審議される憲法改正原案(南部義典)

今回から各論に入ります。まず、取り上げるテーマは「憲法改正原案」です。前回「国民投票までの流れを知ろう」でお示しした(表1)をご覧ください。表のなかには...

第1回:国民投票までの流れを知ろう(南部義典)

連載「立憲政治の道しるべ」の特別編として、今回から短期連載「国民投票法講座」が始まります。憲法改正についての話題が多くのぼるなか、「国民投票」について知りたいという声が聞かれるようになりました。この連載では、国民投票までの流れから、知っておくべき点や課題について説明していきたいと思います。